先日、『RPP:ナーバスシステムバランシング』のクラスが無事に終了いたしました。
ご参加くださった生徒の皆さん、本当にありがとうございました!
ポラリティセラピーの主要なテクニックのひとつである ナーバスシステムバランシング。
この手法は、自律神経(交感神経と副交感神経)のリズムを整え、 身体と心のちぐはぐを「自然のリズム」に戻していくアプローチです。
生徒さんたちは、この繊細なタッチを習得する難しさを感じつつも、 その技術がもたらす驚くべき変化に心を躍らせていました。
「最近、何をしても疲れてしまう」
「気持ちは前向きなのに、身体がついてこない」
もしあなたがそう感じているなら、それは生命エネルギーの流れが滞り、神経が過緊張を起こしているサインかもしれません。

なぜナーバスシステムバランシングはそれほど役に立つのか
現代人の多くは、常に交感神経が優位な状態― つまり、「戦うか、逃げるか」のモードで日々を過ごしています。
スマートフォンや情報過多の生活の中で、 身体は休む暇を失い、自然とのつながりが薄れてしまうのです。
この状態が長く続くと、 睡眠の質が落ち、やる気が出ず、 「何をしても疲れる」という慢性的な不調へとつながります。
ポラリティセッションの中で行うナーバスシステムバランシングでは、このサイクルを根本からリセットします。
まず交感神経節に繊細なタッチで働きかけ、 身体を一時的に「緊張を感じている状態」に導きます。
そしてそのあと、 副交感神経を優勢にするような優しいタッチへと移行していきます。
すると、まるで潮が静かに引いていくように、身体の奥にたまっていた緊張や疲労がすっとほどけていくのです。
変化は、学びの場でも、セッションでも起きています
このアプローチを体験した生徒さんやクライアント様からは、次のような感想が届いています。
「何をしても疲れていたのに、セッション後は身体が軽く、自然にやる気が出てきました」
「頭が静かになり、呼吸が深くなって、動きもスムーズになりました」
「身体の奥の重たさがやわらぎ、穏やかなエネルギーが全身に満ちるようでした」
「施術後の爽快感がすばらしい!」
これらの変化は、神経のリズムが生命の自然な調和に戻ったときに起こる、ごく自然な反応です。
たとえば、会陰部のワークや首の付け根の緊張をほどくワークは、 スマートフォンを長時間使う現代人にとって、 まさに決定的に大切なアプローチとなるでしょう。
こんな方におすすめです
・いつも疲れを感じている方
・何をするにもやる気が出ない方
・慢性的な緊張や不調を抱えている方
・深く休みたいのに休めない方
・心身を根本からリセットしたい方

ナーバスシステムバランシングは、静けさの中で、生命そのものの知性が再び目を覚ます時間です。
ぜひ一度、その深いリラクゼーションと再生の感覚をポラリティセッションでご体験ください。
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