農村創生のための御話会
丹波篠山 小原村の素敵を集めて、村の皆さまにどれだけこの村が奇跡的な状態で今があるのかを、早志享子が心いっぱいお伝えさせていただきました。 45分と長いですが、ご興味がある方はぜひご覧くださいませ。

小原のお宮さん、禊ぎ場に満ちる水
立春祭。
村のお宮さんの禊ぎ場の池には、たっぷりと清らかな水がたたえられていました。
■ 響き合う、村の方々の想い
昨年末の村の集まりで早志がお伝えした「水の流れが長らく滞っている池を元の姿に戻せたら」という願いに、村の皆さんが心を寄せてくださいました。前総代さんや自治会長さんをはじめ、有志の方々が「お水は戻した方が良いね」と、すぐさま整え、詰まっていた配管を丁寧に直してくださったのです。
■ 巡り、戻ってきた清らかさ
「川の水が流れる限り、これからは枯れることはないよ」と、穏やかに教えてくださった村の先輩方。
泥の中に隠れていた水路が再び開通し、石階段の先まで満ちた水面は、まるでお宮さんの磐座(いわくら)と呼応するように静かに輝いています。
■ 共に育む、これからの風景
この出来事は、単なる修繕を超えた、人と自然、そして村の方々の心が重なり合った大切な節目だと感じています。
これからも、この地で育まれてきた豊かな巡りを、地域の皆さんと共に静かに見守り、繋いでいけたらと願っています。
水場の再生については、ポッドキャストでもお話ししています。村の空気感と共に、ぜひお聴きください。
[→ ポッドキャストを聴く]
https://stand.fm/episodes/6905d9d4e1195ecbc061211a

「ゆるゆる体操」開催
春の気配を感じる朝、地域住民の方々8名とともに、心身を整える「ゆるゆる体操」を行いました。
■ 身体の声を聞き、つながりを整える
腰や膝の痛み、呼吸の浅さといった日常の不調を伺うことからスタート。
「痛みのある箇所」だけでなく、足裏、背骨、内臓といった全身のつながりに意識を向け、身体が本来持っている自然な動きを引き出していきます。
■ 実践と変化
足裏の感覚をひらくワークからはじめ、呼吸を伴う動き、そして横になっての骨盤や背骨のリリースへと進みました。
ゆったりとした動きの中で、「呼吸が深まった」「身体が軽くなった」と変化を実感される方も多く、終了後には晴れやかな笑顔が見られました。
[→ 詳細はブログ記事にてご紹介しています]
ブログ:ゆるゆる体操〜身体が本来の流れに戻る時間〜

地域紙「大芋新聞」に掲載いただきました
地域紙「大芋新聞(2026年3月号)」に掲載していただきました。
紙面を通じて、大切にしている想いや活動を、地域の皆さまにお届けできたことを心よりうれしく感じています。
今後も、地域との関わりの中での実践を大切にしながら、活動を続けてまいります。
[→掲載記事は以下よりご覧いただけます。]
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